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PROFILE

プロフィール

アコーディオン

木下隆也

1980年、北九州市出身。
日本では数少ない、イタリア国立音楽院でクラシックアコーディオンを専門的に学び、”110/110 con Lode”(イタリアの大学における最高評価)で修了した演奏家。現在は福岡を拠点に演奏活動、後進の育成、アコーディオンの普及活動を行うとともに、ヨーロッパとの国際音楽交流にも積極的に取り組んでいる。
 
2001年、イタリア国立バーリ音楽院(Conservatorio di Musica "Niccolo Piccinni" Bari)アコーディオンコースに留学。Francesco Palazzo氏に師事する。
2010年12月、同音楽院アコーディオン専攻課程を最高評価の成績(110/110 con Lode)で卒業。Diploma Accademico di secondo livello(修士)取得。
2010年、イタリアで行われた音楽コンクール「Giovani musicisti 2010」クラシックアコーディオン部門において第1位受賞。
留学中は、イタリア、ドイツで行われた多くのアコーディオンセミナー、マスタークラスに参加。Stefan Hussong、Matti Rantanen、Mika Väyrynen、Frédéric Deschampsら世界的奏者のマスタークラスを受講し研鑽を積む。
 
ソフィア グバイドゥーリナ、ルチアーノ ベリオ、細川俊夫などの現代アコーディオン作品の演奏を得意とする。
 
2013年、カステルフィダルド国際アコーディオンコンクール”PIF"(Premio Internazionale della Fisarmonica di Casterfidardo)において、日本代表として審査員を務める。
 
2019年、マテーラで行われたファディエシス国際アコーディオンフェスティバルに参加。自身の生徒3名をソリストとして出演させた。
2022年、マテーラで行われたファディエシス国際アコーディオンフェスティバルに参加。蛇腹楽器生誕200年を記念して笙とアコーディオンによるコンサート「フリーリードの起源と発展の融合」を企画、出演する。イタリア・マテーラにて初演。
2023年、イタリア、バジリカータ州主催の観光プロモーションビデオBasilicata Mother Landに出演。2023年、ファディエシス国際アコーディオンフェスティバル2023に出演する。
2024年、イタリア、バーリで行われたBARI国際アコーディオンコンクールにて審査員をつとめる。(当時のイタリア国内で放送されたニュースはこちら
2025年、フランスで行われたCMAアコーディオン国際コンクールConfédération Mondiale de l'Accordéon(CMA)日本代表審査員を務めるなど、国際的な活動を続けている。また、ヨーロッパの音楽大学や演奏家との交流を活かし、海外マスタークラスや国際コンクール、留学などの情報を日本へ紹介するとともに、日本とヨーロッパをつなぐ音楽交流にも力を注いでいる。
現在、福岡を拠点にアコーディオンの普及、演奏活動を行っている。
クラシックアコーディオンラボ講師
アコーディオン情報誌「紙のアコーディオン」監修
 

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